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“念ずれば・・・”
念ずれば花ひらく”   坂村真民先生

念ずれば花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
この言葉
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうして そのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった


この詩をわたしはいつも口ずさんでいます。
なかなか花が開かないのは念じる力が弱いんだろう・・・
念じる」=「想い」の深さだって考える。
もっともっと、真剣に念じ、深く想いをはせなければ・・・
わたしの花は咲かないだろう・・・
いかん、いかん、もっと頑張らねば!!

こんな詩があります。
「鳥は飛ばねばならぬ」
「人は生きねばならぬ」   坂村真民先生

生きねばならぬなら、せめて、どう生きるかだけは自分で決めたい。
生かせてもらっているうちに・・・。


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| vibon | コラム | comments(1) | trackbacks(1) |
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Comment
2007/04/19 9:36 PM posted by: U-ki
きっと大きな花なんでしょうね。
こんなすばらしい文章が書ける方の花は。
私は小さな花たくさん咲かせます!!
先程、お返事頂きました。とても寛大で深きお言葉。大事にさせて頂きます
・・そうなんです。パソコンあるんですが回線繋いでないのです。携帯で申し訳ございません
現職、夜は時間が空き、仕事用PCでいろんな職種の方のお言葉を吸収させて頂いております 鈴田様の文章。詩を読むかの様に響きます これからも勉強させて頂きます

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2007/04/19 9:11 PM posted by: 春の花についてはここ!
"最近ポカポカ暖かくなってきましたね。空地にも小さな花が見られるようになってきま した。春は本当にウキウキします。"